AIブログくんGOLDを実際に使ってみた|記事生成・アフィリエイト・WordPress連携をレビュー

この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

2026年8月、AIブログくんGOLDを試用しました。キーワードから記事を作り、アフィリエイトリンクの挿入やWordPressへの送信まで一通り操作しています。

ひと通り使う中で、まとめて自動化できる便利さと、自分で調整しにくい部分の両方が見えてきました。ここでは、私が確認できたことに絞って振り返ります。

AIブログくんGOLDで今回試したこと

試したのは、サイトのプロジェクト登録から記事生成、アフィリエイト案件の設定、WordPress連携までです。作成された記事には、タイトル、メタディスクリプション、本文、画像が含まれていました。

WordPressへの送信は、途中まで正常に進んだもののHTTP 403で止まったケースもあります。その経過を含め、操作した順に見ていきます。

登録から記事が生成されるまでの流れ

URLからプロジェクトを作成

登録直後の管理画面では、記事使用量が0/3と表示されていました。サイトはプロジェクト単位で管理する仕組みになっており、URLからサイト情報を取得してプロジェクトを作れます。今回は自分のサイトURLを使って登録しました。

AIブログくんGOLD登録直後のプロジェクト一覧画面

プロジェクト作成画面には、URLから情報を入力する方法と、手動で入力する方法が用意されていました。

URLからサイト情報を取得するプロジェクト作成画面

キーワードを登録して生成日を設定

プロジェクトを作った後、AIブログくん GOLD 違いというキーワードを登録しました。記事に使うキーワードは、AIが算出したものか、自分で入力したものから選べます。

キーワードを選んで追加を押すと、その時点で記事生成予約が入りました。生成日は指定できましたが、時刻を指定する機能は今回の操作では確認できていません。希望する生成日があるなら、追加を押す前に日付を設定しておく必要があります。ここは最初、少し分かりにくかったです。

キーワードと生成予定日を登録した記事生成予約画面

生成中から記事完成まで

登録したキーワードは管理画面で生成中になり、その後、記事が完成しました。できあがった記事には本文だけでなく、タイトル、メタディスクリプション、画像も入っています。

キーワードを登録して記事ができるまでの操作は難しくありませんでした。ただ、構成や本文を細かく指定する機能は、試用中に確認できませんでした。

アフィリエイト案件の選択とリンク挿入も試した

AIブログくんGOLDには、複数のアフィリエイト案件のURLをあらかじめ登録できました。今回は複数案件を登録した状態で記事を生成しています。

完成した記事では、登録済み案件の中から内容に合うものが自動で選ばれ、文脈に合わせてアフィリエイトリンクが挿入されていました。記事を作るたびに、案件を一つずつ手動で指定する必要はありません。

登録時に公式サイトのURLだけを設定していた案件で、完成記事にはもしもアフィリエイトのURLへ変わったリンクが入っていたケースもありました。どのような仕組みで変換されたのか、意図された仕様なのかは確認できていません。

案件選びとリンク配置まで記事生成の流れに含まれているのは、使っていて便利でした。ただし、自動で選ばれた案件が常に最適とは限りません。リンク先と紹介内容は、公開前に自分で確かめるつもりで使うのがよさそうです。

WordPressへ実際に送信して分かったこと

Application Passwordを使った連携設定

WordPressへの自動投稿を試すため、Application Passwordを使って連携設定を行いました。設定画面には手順を確認できる解説動画へのリンクがあります。動画を見ながら操作できたので、ここでは迷わず進められました。

認証情報を黒塗りしたAIブログくんGOLDのWordPress連携設定画面

この画面では認証情報を入力しますが、実際のサイトURL、ユーザー名、Application Passwordは記事に載せていません。

画像ありの記事では送信途中にHTTP 403が発生

最初に送ったのは、画像が自動挿入された記事でした。WordPressへの投稿自体が最初から失敗したわけではありません。ログでは記事POSTにHTTP 201が返り、複数のメディアアップロードにもHTTP 201が返っていました。その後、特定のメディアをアップロードするところでHTTP 403が発生しました。

生成記事の詳細にWordPress送信失敗HTTP 403が表示された画面

再送後にWordPressのメディアライブラリを確認すると、同じ画像が重複して登録されていました。先に成功していた画像が、再びアップロードされたように見える状態です。画像なしで生成した別の2記事目は、WordPressへ送信できました。

この時点でも、HTTP 403の原因までは分かりませんでした。私のWordPress環境で起きた結果であり、AIブログくんGOLDの不具合や画像機能の問題だったとは断定できません。WordPress投稿を重視する場合は、利用する環境で事前に動作を確かめておいた方がよいと感じました。

生成画像は、WordPressへ送る前に削除できませんでした。画像を外すには、HTMLでダウンロードするか、メールで記事を送ってもらう方法を使う必要があります。WordPressへ直接送りたいときには、この点が少し扱いにくかったです。

使って良かった点と気になった点

キーワードから投稿までまとめて進められる便利さ

キーワードを登録して記事を作り、そのままWordPress投稿まで進められるので、生成した文章を別の場所へ移して投稿し直す作業を減らせます。

アフィリエイト案件を事前に登録しておけば、記事内容に合わせた案件選びとリンク挿入も自動で進みました。記事作成だけで終わらず、リンクを配置するところまで一つの流れで扱えるのは、アフィリエイトサイトを運営するうえで使いやすく感じた部分です。

細かく調整したいときに気になったこと

キーワードから記事を作る操作は簡単でしたが、構成や本文を細かくコントロールしたいときには自由度が低く感じました。生成予約は追加を押した時点で入るので、操作の順序も先に把握しておく必要があります。

WordPressへの送信前に生成画像を削除できないことも気になりました。本文の正確さに加え、自動で入ったリンクや画像も、公開前に確認した方がよいと思います。

ChatGPTで本文を作る場合とは目的が違う

AIブログくんGOLDは、ChatGPTなどで本文だけを作る場合より、自動化する範囲が広いサービスでした。キーワードから記事を生成し、登録案件からリンクを配置して、WordPressへ送るところまでがつながっています。

私が便利だと感じたのは、この一連の運用をまとめられることです。構成や文章、画像を細かく調整したいときには自由度が低く感じるため、本文を自分で作り込みたいのか、投稿まで任せたいのかで選び方は変わります。

AIブログくんGOLDの料金

以下は、2026年8月26日にGOLDを利用していたときの画面で確認した料金です。現在も同じ料金や条件とは限らないので、契約前に最新の案内を確認してください。

GOLDと通常版は別サービスとして表示されていた

試用時のサービス選択画面では、AIブログくんGOLDは月9,900円から、通常版のAIブログくんは月4,900円からと、別のサービスとして並んでいました。

AIブログくんGOLDと通常版のサービス選択画面

通常版の料金や機能を、そのままGOLDの情報として扱うことはできません。

年額課金で確認した料金と利用枠

2026年8月26日に年額を選択した画面では、次の内容が表示されていました。金額は年額課金時の1か月当たりの表示で、年間総額ではありません。

プラン1か月当たりの表示月間記事数プロジェクト数
Lite8,250円10記事1
Starter24,750円30記事1
Max82,500円100記事3
AIブログくんGOLDの年額課金プランと記事数の画面

同じ画面には、すべてのプランで全機能の基本をカバーすること、いつでも解約可能で違約金なしという案内もありました。これも確認日時点の表示です。

月額課金で確認した料金と利用枠

月額を選択した画面で確認した料金と利用枠は以下のとおりです。

プラン月額表示月間記事数プロジェクト数
Lite9,900円10記事1
Starter29,700円30記事1
Max99,000円100記事3
AIブログくんGOLDの月額料金プランと記事数の画面

通常版の公開公式情報とは分けて確認する

通常版の公開公式情報には、無料プラン、月額課金、年額課金の案内があります。確認時の無料プランは累計3記事で0円でした。年額課金はLiteが1か月当たり4,900円で最大15記事、Starterが1か月当たり9,900円で最大50記事、月額課金はLiteが8,200円で最大15記事、Starterが16,500円で最大50記事と案内されています。

これは通常版の情報で、GOLDの料金とは別です。料金体系や機能は変更される場合があり、利用者都合による返金には応じないという案内もあります。契約前には最新の料金と条件を確認する必要があります。

AIブログくんGOLDに課金する価値をどう判断するか

私の場合、GOLDに料金を払うか考えるときに大きいのは、記事作成のどこまでを任せたいかです。キーワード、アフィリエイト案件の選択、リンク挿入、WordPress投稿までまとめて進めたいなら、複数の作業を一つにできる部分に価値を感じやすいと思います。

構成や文章、画像を投稿前に細かく調整したい場合は、使い方が合うか慎重に見たいところです。WordPress連携を重視するなら、私の環境で送信途中にHTTP 403が発生したこともあり、利用するサイトでの動作確認は欠かせません。

2026年8月26日に確認した月額料金も含め、自動化できる範囲と、生成後に自分で確認・調整する作業を合わせて考えることになります。料金だけで課金するかどうかを決めるサービスではない、というのが試用後の印象です。

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まとめ

使ってみて便利だったのは、キーワードから記事を作り、アフィリエイトリンクの挿入やWordPress送信までつなげられることでした。

構成や生成画像を細かく調整しにくい部分は気になりましたし、WordPress送信ではHTTP 403も経験しています。どこまで自動化に任せたいかを考えながら、料金と自分の運用に合うかを確認したいサービスでした。

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